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公式大会で勝つために知っておくべきこと #8~スパーリング編2

spr
スパーリングテクニックの話に熱が入るのはここが一番楽しいからかもしれません。
僕自身スーパープレイヤー達のプレイングを見て感動することが多かったので、それを実現するためにはどうしたらよいか?を考えると必然的にここに重点を置かざるを得なくなる。

後、あんまり書いてる人見たことないし(^^)

では行きます。
今日は箇条書きでちょい多め。
 
ルールで不明な所は徹底的に調べる。事務局に聞く。
基本です。なぜそうなのか?もあわせて聞くとよりよいです。
-> 事務局に問い合わせるときにした方がいい5つのこと


そのデッキの王道から外れたプレイも試してみる
コントロールだけど序盤から殴るプレイとか、速攻なのに1テンポ置いてから殴りに行ったりとかですね。
勿論あてずっぽうで変なプレイをするのではなく、相手デッキタイプによってわざと意識して違うプレイをしてみる。それによって生じるメリット、デメリットの把握、"常識"を逸脱する勇気を身につける。練習しておくと本番でもすっと出ます。


殴る恐怖を克服する
初心者を脱出した辺りから相手のシールドをブレイクする恐怖がわかってきます。
そうなると怖さが先にたっていつまでたっても殴れない人がいる。傍から見てオーバーキルなくらいにならないと殴れない子ですね。でも、なんでも確率では片付けられない。時には思いきりよく行く勝負強さも必要です。

これ、なんでスパーリングの項で書くかと言うと、ひとつは墳墓やアポデイの危険性を考慮したスパーリングができているかの確認。もうひとつは、公式大会の対戦相手がいつもあなたに対して誠実なプレイをするとは限らないからそれの準備。もの凄く上手に毎ターン時間をかけられた挙句タイムアウトさせられて、シールド差で負けてしまう可能性もあるからです。

見極めるのは大変難しいですが(特にコントロールは固めて殴りに行くため)常に意識してスパーリングしてください。


速攻相手のスパーリングは1マナクリーチャーを仕込んでおく
敵側が速攻デッキでスパーリングするときは、速攻側が序盤事故らないようにクリーチャーを仕込んでスタートします。黒緑速攻ならポレゴンとアニマベルギスとかですね。同様に敵側ドラゴンデッキならコッコルピアを最初から手札に入れてスタートしてもよいでしょう。
スパーリングなのに事故った相手に勝っても意味ありません、時間の無駄です。


先を読むクセをつける
将棋や囲碁の世界では先を読むのが当たり前なのに、なぜかデュエルマスターズではそうではない人が多いのです。相手のマナに闇が見えてて6マナ貯まっていたら次にロストソウルが飛んでくる可能性を準備してないのはもう残念すぎるとしかいいようがありません。相手が次に何をしたいのか?常に考える続けることが重要です。


相手のマナは必ず数えつづける
イカサマ防止+先を読むために必要です。
今◯マナなら、次に貯めたら◯+1マナ。デュエルマスターズはマナ範囲内のことしか絶対にできないのです。コスト踏み倒しもその踏み倒し元コストを上回って何かをすることはできない。強い相手と対峙すると相手はなんでもできそうな錯覚を覚えますが、そんなことないです。
マナの数値を上回ることは絶対にできない。これは当たり前ですがとても重要。
今考えるべきことは何か?の手がかりのスタートでもあります。

・・・

今回はここまで。
まだもうちょっと続きます。スパーリング編。
楽しんで頂ければ幸いです(^^)


デュエルマスターズ DM-37 覚醒編 拡張第2弾 「暗黒の野望」 BOX

デュエルマスターズ DM-36 覚醒編 拡張第1弾 BOX

テーマ : デュエルマスターズ
ジャンル : ゲーム

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逆の考えでしょうが、
「相手ある程度のハンデがあっても」勝負になるが50%と思います。

速攻相手には、「どんな時でもデッキを動かせる」
コントロール相手には、「妨害と自アド稼ぎのタイミングを見極める」
ミラーマッチには「より早くしたい事を決める(*1)」等...
(*例)置きドロソ立てるなり、2tブーストしてからコッコ出したり)

ここまでしてあとは運なのですから難しいですねぇ。

こういう話を読むのが大好きです。
関係ないですがスパーリングではなく、
「友人のデッキを貸してもらいプレイする」をよくやります。
人のデッキ程使うの楽しいものはありませんから(^^)
先を読むのに関してですが公開情報の確認は大事ですよねー。
アクアンで手札に加えたカード然りアヴァラルドでボトムに送ったカード然りジェニーで見た手札然り。
アクアンで手札に加えたカードを覚えてないとか信じられません。
かくいう私は最近デュエルマスターズに割く時間をあまり作れずに、先を読む以前にデッキの把握が疎かになっててちょっと反省です。
最善のプレイをするに際してデッキタイプの早い段階での把握は本当に必要ですからね…。最近でいうとマーシャルクイーンのデッキにあたりセルフ初見殺し(自業自得)されそうになりましたしw
やっぱり流行のデッキは自分で作って自分で把握しなきゃなりませんね。流行デッキの基本的プレイングやだいたいの内容を知ってれば相手のだいたいの動きと手札に何があるか無いかはおぼろげに分かりますし、何をすれば効果的かもよくわかるようになりますからねー。


と、言ったからにはデッキを作って一人スパーをしなきゃいけないすね…。
> yamaimoさん
すいません、お書きになってることがよくわかりません。
どの文脈に対する逆の考えで、相手のある程度のハンデとはどちらにとってのどういうハンデなのでしょうか?

> りぱーくん
おー!補足コメントになってる!ありがたい(^^)
カードオープン系効果は記憶して当然って考えはホントその通り、アクアンでガン見しない人って勿体無いなと思います。
またさらりとコメント待ってます♪
あう穴があったら入りたい恥ずかしさ・・・。
酔った勢いなんて言えない、社会人なら許されない。

>先を読む癖
の逆の考えで、”どんな時でもイケル”というプレイングする事。

多分、強い人はちょこまかとスパーリングして、
勝ちパターン見つけたりパーツ変えたりしてんだろなぁ。

それでも「運」の要素もあるからハンデ有りでも勝てるように
頑張らなきゃいけない、だから面白いんですけどね(苦笑

ちなみにワシは人のデッキ借りてやります。
その人の考えを知る為にも。


と言いたかったんだと思います、自分でも訳分からなかったです。
解読難解で申し訳ありませんでした、失礼します...(__)ペコリ
> yamaimoさん
わはは、酔っ払ったときのカキコミだったですね。
いやー、僕も経験あるからわかります、お気になさらずに(^^)
ではではー。
初めまして、こんにちは。vaultのアバウトからこのサイトを知り、飛んできた者です。
面白くて、とても興味深い記事ですね。初心者の方にもっとこの記事が読まれることを望みます。私も始めたばかりの頃にこれを読んでいればなぁ。もっと上達が早かっただろうに。

さて本題。コメントさせていただいたのは、一つ疑問があったからです。
スパーリングの時に、初めに事故が起こらないように手札を仕込むと書いてらっしゃいますが、それはどうなんでしょう。
事故がないプレイングばかりしていては、上達は遅い、いや、プレイングが単調になってマナに置くカードを意識できなくなったりするのではないでしょうか?
私は、スパーリングを「作ったデッキがどれだけ回って、どれだけ事故を起こすか」を見ることだと考えています。スパーをフリーを分けて考えていまして。
事故を起こすから「2コストブーストを多くしよう」だとか「ドロソを多くしよう」と考えることが出来ますし、事故った場合のプレイングも学ぶことが出来ます。
また、事故った場合に、対戦相手に手札を見せ「どうしたらいいかな?」と聞くことも出来ます。そうすれば相手にアドバイスを受けることも出来、また新たなプレイングを見つけられたりしますよね。
「事故った相手に勝っても意味がない」のではなく、あくまでスパーリングですから、勝ち負け関係なく自分の(相手の)デッキをよく見ることが大切だと思うのです。事故らないデッキなんてありませんしね。(本当に始めたばかりの初心者には、回るとはどういうことなのか、を教える為に手札を仕込むのはとても良いことだとは思いますがね~。)
何か私の考えが間違っていたり、あなたの考えをお聞かせ願えるのなら返信いただけると嬉しいです。長文、そして読みにくいコメントですみません^^;
> violinさん
コメントありがとうございます♪
えーっと、あなたのコメントを見てると「自分が」手札を仕込むことについて書かれているような気がしますが違いますか?
僕が書いたのは、スパーリングパートナーが速攻デッキを使う場合「相手の」手札を仕込むのです。相手を事故らないようにしてスパーリングすることで時間を短縮しましょうという話です。
返信ありがとうございます。
そうでしたね。「仕込んで」というのを、能動だったので自分のことだと勘違いしていたようで…申し訳ないです^^;
確かにそれならスパーリングの時間短縮になっていいですね。やったことがなかったので、またスパーリングする時は相手にお願いしてみます。
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Author : Basquiat(バスキア)
このゲームを初めて7年。二人の息子と楽しんでいましたが、今年で次男坊も中学生。どこまで続けられるのか一歩引いた感じで自分を眺めてますw
デッキの好みはコントロール。速攻は永遠のライバル。
favorite:クリーチャーはバロスト、呪文は母なる系全部、自称母ナリスト。ギアはイモータルブレード、城は薔薇城、絵師は獅子猿さんとkawasumiさん。

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