スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公式大会で勝つために知っておくべきこと #5~デッキ編2

deck(笑)
このシリーズ始めてとても嬉しいのは、初カキコミの方が多いこと。
コメントはブロガーにとって最高の栄養です。ツッコミ等も大歓迎です。お気軽にコメントください。

さて、デッキ編その2。今回はポイントを3つ。
 
デッキチョイス
めちゃくちゃ極端ですが、公式大会のデッキタイプは2種類しかありません。

1)環境トップクラスのデッキ
2)トップクラスのデッキに対抗すべく組まれたデッキ

1)に対して2番手くらいとか、2)ほどでもないとかいうデッキは、以下のメリットデメリットの相反するパーセンテージが変化すると考えればよいと思います。メリット・デメリットは常に裏返し。自分にあったものをチョイスしてください。

・チューニングの時間がより短縮できるのは1)。
・自分の手足のように使えるようになるって意味で、1)の方が若干有利。
・レシピがばれないうちに戦うと非常に有利なのは2) メタデッキは必ず対策されますし、何が来るかわからないデッキはそれだけで相手にとっては脅威。
・公式大会で結果を残したときに、よりみんなから驚きと賞賛で迎えられるのは2)。


最終的なデッキチョイス
さて、候補デッキが2~3個に絞られてくると、どれも捨てがたくて一長一短あって迷うこともあると思います。
そのときは、とにかく「好きなデッキ」を選択すること。
コピーか、オリジナルか、メタか、地雷か、とか関係ありません。好きかどうか?この1点だけ。

愛着、スパーリングの回数、プレイング、相手デッキへの対応パターンの記憶等考えた場合、「好きなデッキ」の方がより身につきやすいと考えます。自分の手足のように使えるためにもって意味もあります。

ちなみに。
多くのトップトーナメントプレイヤーは「嫌いなデッキ」がありません、もしくは非常に少ない。
これは強力なアドバンテージです。
見習いたいとは思っているのですが(^^;


やりすぎない
弱いプレイヤーは負けた理由を全部レシピのせいにしたがります。
DMVaultでもたまにいる「永遠に診断をもらい続ける人」もそうですね。
断言しますが「診断ジャンキー」は100%弱いプレイヤーです。

この間botで流れてきた、僕の大好きな作家、開高健さんの言葉。

「何かを得れば、何かを失う、そして何ものをも失わずに次のものを手に入れることはできない。」

デッキレシピも同じです。
あるデッキタイプに対抗すべく、3積みのスクラッパーの1枚を何かに替えたら速攻に対する耐性を失ってる。速攻に勝てなくなったのでまたラッパーを戻して...
って、こんなこと永遠に繰り返してもなんの意味もありません。(※1)

どのデッキにもなんとなく対応できるレシピは必ず中途半端になっています。やたら無自覚な3積みが多かったり序盤で事故る確率が上がってきたデッキは危険信号です。

どんなデッキにでも100%勝つデッキを作ることは不可能です。
だから「あのデッキタイプがきたら死ぬな」ってくらいの覚悟でデッキを組んだ方が、絶対に上手くいきます。

失うことを強い気持ちで受け入れたら、大きく得るものがあるはずです。

・・・

デッキ編はもうちょっと続きます。
読んでくれてる方が楽しんでくれたら幸いです。

・・・

※1:とはいえ「問題AもBも一気に解決する1枚」が存在するときもあります。

デュエルマスターズ DM-37 覚醒編 拡張第2弾 「暗黒の野望」 BOX

デュエルマスターズ DM-36 覚醒編 拡張第1弾 BOX


テーマ : デュエルマスターズ
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

AとBの場合、私は、Bなのかもしれません。
どうしても流行りのデッキを組もうすると高額なデッキになってしまい。
家族では、子供優先になってしまいます(^_^;)
でも、それでも勝てる道筋がある。
それが楽しかったりするんですよね(^^)
最近デッキを作っている時の自分的流行語は
「転プロ打たれたら死ぬな・・・・」
です。

1)2)を常に弄ってますが、手に馴染んでくるのは好きなデッキですよね。偶然だと信じたいですが、唯一大嫌いなバキュームロックを仕方なく使っていたら、その晩じんましんに襲われました(笑)
>失うことを強い気持ちで受け入れたら、大きく得るものがあるはずです。

この一文に激しく惚れました(^^)

今回のシリーズ、全て楽しく読ませていただいてます!
何から何まで勉強になることばかりで…
完結まで頑張ってください。楽しみにしてます(^∀^)
> れくたママさん
わははw、うちもそうですよ。基本子供が先にチョイスして余りからデッキ作ります(^^)

で、おっしゃる通りメタじゃなくても勝てる要素は必ずあります。
自分のデッキを迷わずにずーっと使い続けると、本当に手足のように使えるようになるはず。勝つためにデッキを変えないってアプローチは多分にあります♪

マジ応援してますよ!

> HEROさん
あ、ちょっと言葉足らずだったかもしれませんが、それでも僕は当たった瞬間100%死ぬ構成にはしません。1/40くらいで対応する感じです(^^;
バキュームロックも楽しいですよ、嫌いを克服するとまた新しい世界が見えてくると思います♪

> もんそーるさん
ありがとうございます!
いやー、マジで書いてると不安になるんですよ、本当にみんな楽しんでくれてるのかなと…
またお気軽にコメントくださいませ!
非公開コメント

Amazon
カテゴリ
最新コメント
link
Amazon
Twitter
プロフィール

barispajive

Author : Basquiat(バスキア)
このゲームを初めて7年。二人の息子と楽しんでいましたが、今年で次男坊も中学生。どこまで続けられるのか一歩引いた感じで自分を眺めてますw
デッキの好みはコントロール。速攻は永遠のライバル。
favorite:クリーチャーはバロスト、呪文は母なる系全部、自称母ナリスト。ギアはイモータルブレード、城は薔薇城、絵師は獅子猿さんとkawasumiさん。

このサイトについて

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ

検索フォーム
リンク
Other
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。